Webライターって稼げるの?年収ってどのくらい?

Webライターとしてのどくらい稼ぐことができるのか?気になっている方も多いと思います。

やってみたけどイメージと違った!ということにならないように、あらかじめある程度想定しておきたいですよね。

そこで、今回はWebライターの年収事情についてご紹介していきます。

目次

Webライターの年収事情

文字・記事単価で考える

Webライターの時給を考えるときは、「1文字〜円」、「1記事〜円」で設定するケースがほとんどです。

つまり、スキルが高い人ほど、この「〜円」の部分が高くなり、単価の高い仕事ができるということになります。

(公式)文字数 × 文字単価 = 記事単価

ライティングする内容にもよりますが、あなたの記事あたりの単価を想定しておいた方が良いでしょう。

いきなりイメージできないよ!という方は、とりあえず2,000文字で考えておきましょう。

あとは、あなたのスキルで文字単価をどの程度に設定すれば良いのか、を決めれば、あなたの記事あたりの単価が決定します。

Webライターの文字単価

では、実際にライティングの仕事を募集している方たちは、どのくらいの文字単価で受注を獲得しているのでしょうか。

登録者数が増加しているクラウドソーシングのココナラを事例にみてみましょう。

ココナラでの文字単価事例
※対象は、記事・Webコンテンツ作成カテゴリで、文字単価を設定している2,725名

文字単価 件数
実数 割合 累計割合
〜1円 777 28.5% 28.5%
1円〜2円 1,076 39.5% 68.0%
2円〜3円 519 19.0% 87.0%
3円〜4円 189 6.9% 93.9%
4円〜5円 83 3.1% 97.0%
5円以上 81 3.0% 100.0%

この表をみてもわかるように、約9割弱の方は文字単価3円以下で受注を獲得しているということになります。

その中でも2円以下が7割、1円以下で受注しているケースも多いですね。

反対に文字単価3円以上で受注を募集している方は、約10%と少ない結果になっています。

募集を開始して間もない方が多く含まれていると思いますので、やはり文字単価2円以下で始めるケースが多いのでしょう。

あなたの文字単価は?
あなたの文字単価についても考えてみましょう。

先ほど、文字数は受注内容によるので、2,000文字で想定しましょう、とお伝えしましたが、文字単価についても仮で設定してみましょう。

初心者という前提で、仮に文字単価1円で設定してみましょう。

(公式)文字数 × 文字単価 = 記事単価
(仮あなた)2,000文字 × 1円 = 2,000円

この前提で考えれば、あなたの記事あたりの単価は2,000円ということになります。

では、2,000文字1記事を、あなたがどのくらいの時間でライティングすることができるのか、これがあなたの時給を決定することになります。

ライティングに要する時間

2,000文字ライティングの必要時間(例)

① 30分の場合:時給4,000円

② 1時間の場合:時給2,000円

③ 2時間の場合:時給1,000円

納品する記事の品質は一定だという前提で、ライティングに要する時間により、時給が大きく違うことがわかります。

当たり前にみえますが、Webライターとしてのスキルを上げることができれば、単価が上がり、必要な時間は減らすことができるので、その差は歴然としたものになってきます。

Webライターとしての年収

1記事の単価が決まっていれば、あなたが年間を通してどのくらい受注を獲得することができるのか、これでWebライターとしての年収が決まります。

あくまで、平均して年間を通して受注を獲得できた場合ということになりますが、簡単な年収シミュレーションを記載します。

年収の目安 受注記事数(記事単価2,000円)
192万円 960本 80本 20本
96万円 480本 40本 10本
48万円 240本 20本 5本

週5日勤務として、毎日1本ずつ記事を納品している状況であれば、年間48万円の収入になります。言い換えれば、月に4万円の収入になります。

もし、あなたが扶養に入っている状況であれば、週に10本あたりを目指してみるのも良いかもしれませんね。

Webライターの年収は高い?安い?

Webライターとしての年収の目安をご紹介しましたが、あくまで1文字1円、2,000文字納品を前提にしています。

あなたのスキル次第で、オプションで単価をアップするなど、収入を上げる可能性はあります。

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その方がWebライターとして年収を上げるための効率を上げられるので、良いと思います。

Webライターに収入以外にも、多くのメリットがあります。収入が高いか安いか、は額面だけでなく、生活スタイルや働き方など、多面的に考えた方が良いでしょう。

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まとめ

ここでは、実際にWebライターになって受注し始めたら、どのくらい稼いでいくことができるのか、年収はどの程度になるのか、イメージできる具体的な数字をご紹介しました。

あくまでイメージになります。

あなたのスキル次第で、増やすことも可能ですし、発注者に満足してもらえれば、リピートしてもらうこともできるため、年収としては上がっていきます。

是非、Webライターに興味のある方はチャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人

CxOマーケティング合同会社代表。全日本SEO協会PPC広告コンサルタント。ブレインアナリスト。オンラインスクール構築のためのスクールTeacher'sBASEの運営責任者。大手小売業、ベンチャー、通販、プロモーション企業の取締役を経て独立。オンラインスクールや講座の立ち上げ支援、集客支援、プロモーション事業を手掛ける。ネット業界20年。特に事業開発、集客、広告、ライティング、アフィリエイト、通販に精通。好きな食べ物は、すあま。

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